色素沈着

色素沈着の治し方やおすすめのクリームについて紹介しています。

色素沈着アトピーはハイドロキノンが使える?

 

色素沈着アトピーはハイドロキノンが使えるのでしょうか。

 

東京大学の実験で実際にアトピーに対して効果が認められた症例がありますが、それはあくまで医師の慣習のもとで行われた実験で、ハイドロキノンの含有量も意図的に増やして行われました。

 

実際はハイドロキノンは普通の方でも肌への刺激が強いので、アトピーの方はできるだけ使わないほうがいいという意見もあります。

 

特にアトピーの方は肌への刺激に普通の人よりも弱く、思わぬ症状を引き起こす場合があります。

 

炎症などによって逆に色素沈着を悪化させてしまうことも過去症例にはあるそうなので、やはり注意が必要な成分には間違いないです。

 

そのため、ハイドロキノンでの色素沈着には医療機関に相談しつつ試してみることを強くお勧めします。

 

 

 

色素沈着の唇を治す方法

 

 

唇の黒ずみを何とかしたい。

 

 

 

色素沈着の唇を治す方法ですが、原因については以下2記事で紹介をしました。

 

色素沈着で唇のはレーザーで消せる? - 色素沈着

 

色素沈着の唇はリップが原因? - 色素沈着

 

簡単にまとめると、紫外線はもちろん、リップや口紅などが唇の割れ目に入り込んで黒ずみに変わることがあります。

 

 

過去記事では紹介していませんでしたが、もちろん喫煙も唇のシミの原因の一つです。

 

タバコを吸うとニコチンが体内に入りますが、このニコチンがビタミンCの大敵で、ビタミンCを破壊してしまうんです。

 

メラニンの生成を抑えるビタミンCが壊れるということはそれだけシミができやすい状態になり、唇の黒ずみの生成を助長してしまいます。

 

 

治す方法としておすすめなのは「塗る温泉クリーム」です。

 

このクリームをおすすめする理由は血行促進効果があるためです。

 

実は唇が黒ずんでいるのは唇が酸欠状態だと言われています。

 

血行を促進することで早く黒ずみを抑えることができ、かつ唇を本来の血色に戻してくれます。

 

私もこのクリームを使って二か月目になりますが、唇の黒ずみがだんだんとましになってきて驚いています。

 

もちろん急激には良くはなりませんが、気長に続けていくことで改善するのは間違いなさそうです。

 

お風呂から出た後にクリームを指先で唇に塗って少しトントンとしてあげると、軽いマッサージになって血行を促進できますが、強すぎないように注意してくださいね。

色素沈着の唇はリップが原因?

 

気になる唇の色素沈着。 

 

唇の色素沈着に悩んでいる女性が増えているそうです。

 

それは紫外線はもちろんのこと、調べてみると口紅やリップなどが影響していることもあるそうです。

 

どういうことなのでしょうか。

 

 

唇にリップを塗ると、もちろんその瞬間は潤います。

 

ですが、このリップを塗るということは実は唇にとっては刺激になってしまいます。

 

また、唇の裂け目からリップが入り込んでしまい、そこで炎症や酸化を起こしてメラニンの原因になるとも言われています。

 

 

そこで、リップの使い方にはコツがあります。

 

①一日に5回程度にする

唇が渇いていることに気が付くとリップを塗る方がいますが、気が付いてみると一日に10回以上も塗っていることは無いでしょうか。

 

これは明らかに唇への刺激になってしまいますので、回数は一日5回以内程度に収めておくべきです。

 

どうしても乾燥をするようであれば、リップを塗った後にラップで唇を覆い10分ほど放置をしてみると唇へ保湿成分が浸透するのでやってみてください。

 

②テクスチャーの柔らかいものを選ぶ

リップが堅いと唇に刺激を与えてしまうので、メコゾームなどの柔らかいものを選ぶようにしたいですね。

 

唇にいかに刺激を与えないかを中心に選ぶことが重要です。

 

紫外線吸収剤が含まれていないものを選ぶ

リップクリームの中には紫外線吸収剤という成分が入っているものがありますが、これも刺激が強いので避けてください。

 

MAMA BUTTERなどは紫外線吸収剤も含まれていませんし、テクスチャーも柔らかめなのでおすすめです。

 

 

以上の3つのポイントに注意してリップを選ぶと唇の色素沈着が増しになると思います。

 

 

色素沈着で唇のはレーザーで消せる?

 

唇の色素沈着はレーザーで消せるのでしょうか。

 

消せますが・・・その前にやってみてほしいことがあるので紹介させてください。

 

 

 

 

そもそも唇の色素沈着の原因は何なのでしょうか。

 

実は唇はメラニンが発生する仕組みがないので、日焼けなどが原因ではありません。

 

主な原因としては、2つあると言われています。

 

 

①口紅

口紅が荒れた唇の隙間に入り込み、それが参加してシミになっている場合があります。

 

もしくは口紅ではなく、唇の傷の炎症が原因となってシミを発生させることもあるそうです。

 

②口唇ヘルペス

ヘルペスは高齢の方に多いイメージですが、実は若い人にもたくさん観戦している人がります。

 

ストレスや睡眠不足で体力が弱くなったときにヘルペスの症状が出ますが、その時できた水ぶくれがシミになることがあるそうです。

 

 

 

この大きく2つの理由でできたシミですが、皮膚科のレーザーで消せると言えば消せます。

 

ですが、一か所2万円程度などとても高い値段なので、なかなか全部のシミを消すのは厳しいです。

 

そのためおすすめしているのはホホバオイル。実はホホバオイルでもある程度時間をかけることで消すことができます。

 

使い方は簡単で、とにかく毎日唇に塗ります。

 

口紅を塗る前にも塗っておくことで、唇の傷への余計な浸透を防ぐこともできます。

 

私はホホバオイルを塗り続けることで、4年ほどしてようやく気になっていた5つのシミの内3つを消すことができました。

 

 本当はシミの数を減らして、残りのシミだけレーザーをしようと思いましたが、時間をかければ想像以上に効果があるので、そのままホホバオイルを続けています。

 

レーザーの治療の前にシミの数を減らすほうが経済的に良いですし、身体にも安心ではないでしょうか。

 

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色素沈着のレーザーでアトピー跡はどうなる?

 

レーザーでアトピーの色素沈着は改善できるのでしょうか。

 

結論から言いますと可能ですが、アトピーの色素沈着は少し特殊です。

 

 

普通、太陽の光などを浴びて発生するメラニンの色素沈着は表皮部分にできますが、アトピーの場合は表皮ではなく、より内側の真皮部分に色素沈着が起こります。

 

 

そのため、お肌の表面から美白効果のある化粧品を塗ってもアトピーの色素沈着は一向に治りません。

 

 

「松島皮膚科医院」さんのサイトによると、現在のところアトピーの色素沈着に効果のあるレーザーはQ-スイッチ・レーザーだけとのことです。

 

そのため、最低限このレーザー機器が置いてあるクリニックでないとアトピーによる色素沈着の改善は望めません。

 

 

アトピーによる色素沈着ですが、顔全体から首にかけて発生しやすいです。

 

顔はメイクである程度隠せても、首は難しくかつ露出している部分で目立ってしまいます。

 

ですが「、Q-スイッチ・レーザーを置いているクリニックに通うことで改善は可能です。

 

回数は1回では無理で、10~20回は受け続ける必要がありますので、なるべく通いやすいクリニックを選ぶのがコツになります。

色素沈着は妊娠でお腹にできる?

 

妊娠・出産でお腹に黒ずみ?

 

私も経験しているのですが、出産後、自分のお腹を見て黒くなっていることに気が付きます。

 

全員が全員ではないですが、かなりの割合のお母さんが自分のお腹の黒ずみを経験します。

 

 

この原因は大きく2つあるんです。

 

 

①女性ホルモン

妊娠中に増加するホルモンの中にメラニンの生成を促進してしまう効果があります。

 

そのため、妊娠~出産後半年間はお腹だけでなく脇や乳首等にもメラニンが非常にできやすいと言われています。

 

出産後半年以降はだんだんとホルモンのバランスが取れてきて、色も元に戻ると言われていますが、気になる方はレモンなどに多く含まれるビタミンCを多くとってメラニンの抑制や改善を少しでも進められるようにしましょう。

 

②身体の解釈

 

人体の不思議ですが、身体は出産後たるんだ皮膚を老廃物とみなすと言われており、そのためまるでケガをした際のかさぶたのように、たるんだお腹の皮膚も黒っぽくなってしまうとのことです。

 

こちらを防ぐにはシミやそばかすに効果のあるクリームを毎日お腹に塗っていくことが大事とされています。

 

 

「女性ホルモン」と「身体の解釈」の2点が妊娠してからお腹が黒ずむ原因になり得るそうです。

 

それぞれ放置若しくはビタミンCの摂取、シミに効果のあるクリームで改善していけるので、慌てずに先輩ママなどにも聞きながら対策をとって行きましょう。

色素沈着のニキビ跡を治すには?

 

色素沈着のニキビ跡を治すにはどうすればいいでしょうか。

 

まず、ニキビ毎の違いを見ていきましょう。

 

ニキビ跡と一言に言っても紫色(黒ずみに近い)と茶色がありますよね。

 

 

 

この内、紫色のほうは何もしないでも治ります。

 

紫色のほうはニキビの炎症が酷くなった際に皮膚の毛細血管が破れて青あざのようになっている状態です。

 

そのため、青あざがすぐに治るようにこの紫や黒ずんだニキビ跡は、顔なのである程度時間がかかりますがだんだん治っていきます。

 

 

問題はニキビの炎症によってメラニンが発生してしまっている「茶色」のニキビ跡です。

 

これは放っておくと跡としてずっと残ってしまう可能性があるものなので注意が必要です。

 

 

 

方法としては、ニキビ跡にダイレクトに効く化粧品でケアをしていくのが一番ですが、どの化粧品でも良い訳ではなくて、最低限

 

①美白効果がある

メラニン色素を薄くする

③ターンオーバーを正常にする

 

が満たされているものが一番効果的です。

 

私は茶色のニキビ跡ができると「Cマックスローション」という化粧品を使っていて、二週間後にはかなり薄くなっているのを感じます。

 

良ければ調べてみてくださいね。